Unibirth Software
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| 入力ファイル | |
| ファイル名 | 変換元のファイルのファイル名を入力します。 |
| 文字セット | 変換元のファイルの文字セットを指定します。普通は自動判別します。 |
| 出力ファイル | |
| ファイル名 | 変換後のデータを出力するファイル名を指定します。 |
| 文字セット | 変換対象とする形式の文字セットを選択します。 |
| 改行コード | 変換対象とする形式の改行コードを選択します。 |
変換ボタンをクリックすると、変換処理を実行します。
[オプション]ボタンをクリックすると、オプションダイアログが現れます。

| インターフェイス | (ダイアログからの変換にのみ適用) |
| 文字セットの自動判別 | [標準でON]入力ファイルを指定したときに、そのファイルの文字セットを判別して、入力文字セットを設定しようとします。 |
| 改行コードの自動設定 | [標準でON]出力文字セットの選択に併せて、出力改行コードを自動設定します。気に入らない人ははずしてください。 |
| 変換後ファイル名をクリア | [標準でON]変換後、ダイアログボックスにあるファイル名をクリアします。 |
| 出力ファイル名 | (ダイアログからの変換にのみ適用) |
| 自動入力なし | 出力ファイル名の自動入力をなしとします。 |
| 入力ファイル名 + サフィックス | [標準でON]filename.txt.sjis のように、文字コードをあらわす拡張子を付加したファイル名を設定します。 |
| 入力ファイル名と同名(上書き) | 入力ファイル名をそのまま出力ファイル名に設定します。変換を実行すると、ファイルが上書きされます。 |
| 変換 | (コマンドラインからの変換にも適用) |
| 変換できない文字の代替文字 | [標準は"_"]変換元の文字セットにはあるが、変換先の文字セットには無い文字を、何に置き換えるかを指定します. |
コマンドラインオプションに -Auto を指定すると、全自動変換モードになります。
Usage: csconv.exe SourceFileName [-S] [-F] [-O] [-N] [-Auto] [-R]
| -S | 入力文字セット(未指定だと、自動判別) | -SShift_JIS, -SEUC-JP, -SISO-2022-JP, -SUnicode, -SUTF-8 |
| -F | 出力ファイル名 (※1) | -F%SOURCE% |
| -O | 出力文字セット(未指定でShift-JIS) | -OShift_JIS, -OEUC-JP, -OISO-2022-JP, -OUnicode, -OUTF-8 |
| -N | 改行コード | -NCRLF, -NLF, -NCR |
| -Auto | 全自動変換モード | |
| -R | 自動変換結果レポート表示(デフォルトでon) | -ROFF, -RON |
※1 出力ファイル名では、%SOURCE% (入力ファイル名)、 %SUFFIX% (出力文字コードのサフィックス) が使えます。
上のコマンドラインオプションによる全自動変換を上手に活用して、Windowsエクスプローラの「送る」メニューの中に、 CharsetConverterの特定の文字コードへの変換を登録して、どこからでもすばやく呼び出せるようにできます。

「送る」メニューの実体は、SendToフォルダです。SendToフォルダは、Windowsの種類やバージョン、システムの運用方法などによって 存在する位置が違ってきますが、c:¥windows¥SendTo にあったり、c:¥windows¥profiles¥username¥sendto にあったり、 c:¥Document and Settings¥username¥SendTo にあったりします。この中に、CharsetConverterへのショートカットを作成します。 作成したショートカットを右クリックして、プロパティを開きます。リンク先の欄に、CharsetConverterの フルパスが入っていると思いますが、ここにコマンドラインオプションを書き足してOKボタンをクリックします。あとは、 ショートカットファイルの名前をわかりやすいように変更してください。
いくつか例をあげますと、
全自動変換では、複数ファイルの一括変換が可能です。なので、複数のファイルを選択して、CharsetConverterの ショートカットファイルに「送る」と、その選択されたファイル全てに対して、変換が行われます。 %SOURCE%は、各々の入力ファイル名に対して展開されます。
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